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【おしらせ】仙台市から新しい多言語防災アプリのお知らせ:Uni-Voice

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 1. はじめに:日本の災害に備える

仙台では、 地震・津波・大雨・洪水など、いろいろな災害が起きます。
「災害が起きたとき、どこが危ないか、どこに逃げるか、知っていますか?」
「Uni-Voice(ユニボイス)」というアプリを使うと、危ない場所や、逃げる場所を、かんたんに知ることができます。 災害が起きる前に、アプリをダウンロードして、調べておきましょう。

 2. アプリの特徴(できること)

・無料(¥0)で使えます!
・このアプリを使うと、災害のときの「危ない場所」と「逃げる場所」、がわかります。
・このアプリは、英語・中国語・韓国語・ベトナム語、ネパール語で見ることができます。

 3. アプリで「危ない場所」と「避難場所」をチェックする方法(使い方)

アプリは、ダウンロードして設定が終わればすぐに使えます。

●STEP 1:アプリの設定をしよう
1.アプリをはじめて使うときは、今いる場所(現在地)などの設定をします。
2.設定が終わったら、「地図のマーク」をタップします。
3.この画面(「現在地の情報」画面)で、天気などの情報がわかります。

●STEP 2:「ハザードマップ」を見て危険な場所と避難場所を確認!
「現在地の情報」画面にある「ハザードマップ」のマークをタップします。
ここで、洪水・土砂災害・津波などの「危ない場所」を調べることができます。
「逃げる場所(避難場所)」を調べることができます。
さらに、避難場所までの「道(みち)のり」を見ることもできます。

 4. 災害が起きたときは

災害が起きそうなときは、仙台市から、「避難してください」という情報が出ます。
ハザードマップで色が塗られている地域にいる人は危ないので、安全なところに逃げる必要があります。
アプリを使って、あらかじめ安全な場所を調べておきましょう。
【アプリを使うときに、特に気を付けてほしいこと】
・避難場所までの道のり案内(ナビ)は、災害が起こる前に使って、道順を覚えておきましょう。
・災害が起きたときは、道がこわれていたり、あぶなくなったりするかもしれません。避難する時は、テレビ・ラジオなどから新しい情報を見て、周りの人と相談して行動してください。

 5. アプリについての情報

アプリは以下からダウンロードできます。
スマートフォンがAndroidの人はこちら
スマートフォンがiphoneの人はこちら
・災害が起きたときは、仙台市の「避難情報ウェブサイト」や、SenTIAの災害多言語支援センターのサイトなどで、新しい情報を見て、行動してください。
仙台市ホームページ「災害情報ウェブサイト」
SenTIAホームページ「仙台市災害多言語支援センター」
・アプリを管理しているところ:仙台市 危機管理局 減災推進課
・アプリについてもっと知りたい人はこちら:
仙台市ホームページ「耳で聴くハザードマップ」