ブログ国際化事業部からのお知らせ

新型コロナウィルス感染症の影響を受けた人への対応や支援 2 (生活に必要なお金に困っている人へ)

がいこくご は こちらを みてください
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2-1. 「生活福祉資金貸付制度(生活するためのお金を 特別に借りることができる制度)」

仙台市社会福祉協議会は、新型コロナウィルス感染症のため、仕事を休んだり、仕事が無くなり、生活に困っていて、今、お金が必要な人に、特別に お金を貸します。

①緊急小口資金

【対象者】
収入(給料)が少なくなり、生活するためのお金が 急いで必要な人・家族

【貸付額】
100,000円以内(学校などが休みの場合の特例は、200,000円以内)

【償還(しょうかん/お金を返すこと)について】
原則、金融機関口座引落しで 毎月 償還(2年以内に返します)
※ 償還は、0~12か月後からです

【貸付利子・保証人】
利子はありません・保証人はいりません

【くわしい情報】
(日本語:0721更新 外国語0721更新)


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電話で 問い合わせ・相談してください。直接、相談には 来ないでください。
※必要な書類 ①在留カード、②銀行の通帳、③パスポートか健康保険証、④はんこ、⑤住民票

※申込の後に、審査があります。審査をして、借りることができない人もいます。
※お金を返す時期になっても、ずっと収入(給料)が少なくて、住民税非課税世帯(住民税を特別に払っていない人)は、お金を返さなくても良い場合があります。

※申請のときに 注意すること
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【問合せ】
仙台市社会福祉協議会
070-1398-1681/070-3105-3485
080-9190-5476/090-6088-4507
080-9190-2546/080-7998-2206
080-4478-5025/090-6071-5795

※受付時間:平日9時~16時
(土曜日・日曜日・祝日以外)
※上記連絡先は2020年9月末までです。
※たくさんの人が相談の電話をするので、問い合わせには時間がかかるかもしれません。

②総合支援資金

【対象者】
収入(給料)が少なくなったり、仕事を辞めて、生活するためのお金が 必要な人・家族
※8月5日から、在留資格が「一般永住者」「特別永住者」以外の人も総合支援資金の申込みができるようになりました。 永住者ではない人は、申込様式をダウンロードしないで、必ず下記の【問合せ】専用電話に連絡してください。

【貸付額】
・(2人以上の世帯)月20万円以内
・(単身世帯) 月15万円以内 貸付期間:3か月以内

【償還(しょうかん/お金を返すこと)について】
金融機関口座引落しで 毎月 償還(10年以内に返します)
※ 償還は、0~12か月後からです

【貸付利子・保証人】
利子はありません・保証人はいりません

> PDF「総合支援資金特例貸付のご案内」
【にほんご日本語】 (0805更新版)

【問合せ】
仙台市社会福祉協議会
070-1398-1681/070-3105-3485
080-9190-5476/090-6088-4507
080-9190-2546/080-7998-2206
080-4478-5025/090-6071-5795

※受付時間:平日9時~16時
(土曜日・日曜日・祝日以外)
※上記連絡先は2020年9月末までです。
※たくさんの人が相談の電話をするので、問い合わせには時間がかかるかもしれません。

 

2-2. 「生活するためのお金、仕事の相談」

専門の相談員に、生活や仕事について相談ができます。

①仙台市生活自立・仕事相談センター『わんすてっぷ』

(生活困窮者自立支援制度による生活・就労支援)
生活や仕事探しについて、相談ができます。
【対象者】
生活するためのお金がない人、仕事探しで困っている人など
【問合せ】
仙台市生活自立・仕事相談センター『わんすてっぷ』
電話:022-395-8865
受付時間:平日9時~16時(土曜日・日曜日・祝日以外)

生活困窮者自立支援制度による生活・就労支援のページ

②住居確保給付金 支給事業

コロナウイルスのために、仕事がなくなったり、収入がへって、家賃の支払いができない人のために、大家さん(不動産屋さん)に家賃を払います。
支払いする期間は3か月間、最大で9か月間です。

【対象者】
仕事がなく、家賃を払えない人など(詳しくは区役所に確認してください)
※賃貸借契約のないゲストハウス、ルームシェア、寮などで生活する人は原則として対象となりません。
【問合せ】
青葉区保健福祉センター保護第一課
電話:022-225-7211(代表)
宮城総合支所管理課
電話:022-392-2111(代表)
宮城野区保健福祉センター保護課
電話:022-291-2111(代表)
若林区保健福祉センター保護課
電話:022-282-1111(代表)
太白区保健福祉センター保護課
電話:022-247-1111(代表)
泉区保健福祉センター保護課
電話:022-372-3111(代表)

→ PDF 仙台市「住居確保給付金について」(条件、窓口にもっていくもの)
→ PDF 厚生労働省「住居確保給付金のご案内」(よくあるお問い合わせ)
→ 仙台市 住居確保給付金支給事業のページ

③生活保護

生活するためのお金がなくて困っている人は、お金をもらえる場合があります。
【対象者】
収入がなく、生活することが難しい人など
※在留資格によって対象とならない場合があります。
【問合せ】
青葉区保健福祉センター保護第一課・保護第二課
電話:022-225-7211(代表)
宮城総合支所管理課
電話:022-392-2111(代表)
宮城野区保健福祉センター保護課
電話:022-291-2111(代表)
若林区保健福祉センター保護課
電話:022-282-1111(代表)
太白区保健福祉センター保護課
電話:022-247-1111(代表)
泉区保健福祉センター保護課
電話:022-372-3111(代表)

→ 仙台市 生活保護のページ

 

2-3. 「公営住宅等の入居者等への対応」

国は、公営住宅を貸している町に、新しく公営住宅を借りたい人が、簡単に公営住宅を借りることができるようにすることを、お願いしています。

→仙台市 「新型コロナウイルス感染症の影響によりお住まいにお困りの方へ市営住宅を一時提供します」

【問合せ】
都市整備局市営住宅管理課
電話:022-214-8387
ファクス:022-268-2963

日本語がわからない人は、仙台多文化共生センターに連絡してください
電話:(022)224-1919(9時から17時まで)
E-mail: tabunka*sentia-sendai.jp(「*」を「@」にしてください。)

(20200807)