【報告】リバサイドコミュニティカレッジ(RCC)の学生が来仙しました
2026年7月18日(土)~20日(月)、仙台市の姉妹都市である米国・リバサイド市から、リバサイドコミュニティカレッジ(RCC: Riverside Community College)の学生5名と教員が仙台を訪れました。学生たちは2泊3日の滞在でホームステイを体験し、仙台の文化や生活に触れました。
前回RCCから学生が来仙したのは2024年で、今回が約2年ぶりの受け入れとなりました。
2024年に来仙した時の様子はこちら。
仙台駅の改札を抜けてきた学生たちは、初めこそ緊張した表情でしたが、ホストファミリーが名前を書いた紙を掲げて迎えると、「自分のホストファミリーだ!」とすぐに笑顔に変わりました。
対面後、学生たちはそれぞれの家庭へ向かい、ホームステイがスタートしました。
最終日に再び集合した学生たちは、定義山での写経体験、花火大会の鑑賞、浴衣の着付け、牛たんをはじめとする仙台グルメ、家庭での手料理など、ホームステイ先で体験したさまざまな仙台や日本の文化について互いに報告し合っていました。




短い滞在ながら、学生たちは仙台ならではの文化に深く触れることができたようです。
中には「卒業祝いに仙台旅行をプレゼントしてもらえるよう親に頼んでみる」と話す学生もおり、今回の交流が大きな思い出になったことがうかがえました。
2泊3日の短いプログラムでしたが、ホストファミリーの皆様が学生の希望を聞きながら充実した滞在プランを考えてくださったおかげで、リバサイドと仙台の新たな繋がりが生まれました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
SenTIAでは、リバサイド市を含む仙台市の国際姉妹・友好都市/協定締結都市との市民交流をサポートしています。
仙台市の国際姉妹・都市等については、以下のページをご覧ください。
