| 災害情報 |
災害ボランティアセンター
災害ボランティアセンターでは、家屋の後片付けや粗大ごみの片付け、給水の手伝いをはじめとして、地域住民のニーズに応じた支援を実施しています。電話で の応対も可能となっておりますので、お問い合わせください。現在、市内在住の方(自宅から通える方)に限定してボランティアを募集しております。市外・県 外からのボランティアの参加については、今後募集させていただく予定ですので、仙台市社会福祉協議会ホームページでご確認願い ます。
消費生活電話相談
「消費生活相談」(電話相談)を再開します
消費生活センターの「消費生活相談」を仮設電話により15日(火)から再開します。
受付電話番号:022-214-6141
受付時間: 平日10時―16時
火災予防
事業所等における火災予防について
地震時の揺れや停電により消防用設備等が機能しなくなっている場合があります。機能の不備を確認し、改修されるまでの間は、特に次の事項を重点に再確認して下さい。
(1)屋内消火栓、スプリンクラー等の消火設備に障害がある場合は、消火器、簡易消火器具等の設置場所及び使用方法を再確認して下さい。
(2)自動火災報知設備等の警報設備に障害がある場合は、拡声器の準備、巡回等による火災の早期発見と連絡・周知方法を確保して下さい。
(3)誘導灯や防火戸等に障害がある場合は、避難経路を確保するとともに避難誘導体制を再確認して下さい。
(4)火気使用設備は、使用する前に異常の有無を確認して下さい。
※消防用設備等を改修する場合、最寄りの消防署にご相談下さい。
その他、火災の予防のため次のことにも注意してください。
(1)停電でローソクを使用する場合は、まず、周囲に燃えるものがないことを確認してください。
そして、金属製の不燃性容器の上に固定するなど、余震で倒れないようにして使用してください。
(2)普段使用していない石油ストーブを使用する場合は、こまめに換気するなど、一酸化炭素中毒に注意してください。
買い物
食品等の生活関連物資を販売する店舗の情報につきましては、パソコンから下記サイトをご参照ください。
生活関連物資のお知らせ(宮城県ホームページ)
中心商店街お買い物情報(外部リンク)
金融機関
金融機関の被災者支援〔新着:3月19日11時30分〕
震災で通帳や印鑑・キャッシュカードを紛失された場合でも店頭で出金できます。
被災者の皆さま向けの様々な融資が設けられています。
詳しくは、各銀行へ
被災者安否確認情報
このサイトでは「誰かを探したい場合」と「自分(被災された方)が無事であることを伝えたい場合」の登録ができます。
FamilyLinks.icrc.org
また、英語、日本語のほかにも、韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語での利用が可能です。パソコンからご利用ください。
被災宅地危険度判定
仙台市では、宅地が大規模かつ広範囲に被災した区域において、被災宅地の危険度判定を実施します。これは、被災した宅地の被害状況を迅速かつ的確に把握するとともに、お住いのみなさまへ情報を提供し、二次災害の軽減・防止を図るものです。
公営住宅情報センター
被災者向け公営住宅等(お住まいの県外の住宅)の入居申込みについて、お電話を受け付け、受入れが可能な地方公共団体等の担当にお電話をお取り次ぎする 「被災者向け公営住宅等情報センター」(実施主体:一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会)が設置されました。詳しくは、下記までお問い合わせください。
被災者向け公営住宅等情報センター
(電話番号)0120-297-722(フリーダイヤル)
(受付時間)9時00分~18時00分(携帯電話、公衆電話、衛星電話等可)
デマに注意
東日本大地震後、色々な情報が流れています。
ウソや間違った情報もたくさんあります。
テレビやラジオなどの正確な情報収集をしましょう。