大雨や台風に気をつけましょう(命を守るために 大切なこと)
日本では、毎年、大雨や台風で 災害が起こります。
大雨が続くと、山や崖が崩れたり、川の水が増えて 溢れたりして、大きな被害になることがあります。
命を守るためには、日ごろから 災害に備え、災害時には 適切な行動を 取ることが 大切です。
【注意(気をつけること)が必要な季節】
○初夏(6月-7月頃):梅雨の時期、雨が よく降ります。
○夏(7月-8月頃):突然雨が降ったり、 雷が 鳴ることがあります。
○秋(9月-11 月):台風が接近・上陸したり、大雨に なることが あります。
●気象庁の災害情報(多言語)
気象庁では、浸水や洪水、土砂災害の危険度を5段階で表示する「キキクル(大雨・洪水警報の危険度分布)」を発表しています。日本語の他、14言語でみることができます。
●多言語防災パンフレット『水害・土砂災害から身を守るためのアドバイス』(6言語)
「日頃から災害に備えよう」「災害の情報を入手しよう」「災害の危険がある時は、早めに行動
しよう」
○英語・日本語 ○中国語・日本語 ○韓国語・日本語 ○ベトナム語・日本語 ○ネパール語・日本語
●5段階の防災水害情報

○「令和8年5月29日(金曜日)から、防災気象情報が新しくなりました」
○「大雨の災害から身を守る」(やさしい日本語版)
○「Staying safe during Heavy Rain Disasters」(英語版/English version)
●『仙台市災害多言語支援センター』HP

