【報告】令和7年度 SenTIA国際理解プログラム・ボランティア勉強会を開催しました。
2026年2月26日(木)SenTIA国際理解プログラム・ボランティア勉強会を開催しました。
SenTIAの「国際理解プログラム」では、異なる言語・文化を背景とする人々と共に暮らす地域社会の担い手育成をしています。
市内小・中学校・高校、市民センターや児童館など、様々な場所で実施し、ボランティア講師の母国紹介や子どもたちとの交流を通じてお互いの文化・習慣について理解を深めています。

今回の勉強会では、バングラデシュ出身のロタさんが擬授業をしました。バングラデシュという国ができたきっかけや、国旗が意味すること、現地の食べ物や、季節などについてのお話がありました。
ロタさんは、実際の講座で子どもたちに話すように、クイズ形式で紹介をしたり、バングラデシュの実物の硬貨を見せたりしながら母国紹介をしました。参加者は、子どもになった気分で模擬授業を受け、実際のプログラム実施のような雰囲気で盛り上がりました。
後半は、グループ毎に日頃どのような講座をしているか、また工夫している点などをお互いに話し合いました。参加者の1人がこどもたちに紹介している母国の楽器を見せたり、交流する時の国の遊びについて共有しました。
勉強会の最後に、バングラデシュの民族衣装を試着し、参加者は楽しみながら学んだ1日でした。

SenTIAでは、一年を通して国際理解プログラムを実施しています。子どもたちに多文化について、また身近にいる外国人の生活の様子や考え方などをお話する際、当プログラムをご活用ください。
ボランティア講師も随時募集しています。母国の紹介をしたい人はぜひボランティア登録をお待ちしています。
SenTIA 国際理解プログラム
https://int.sentia-sendai.jp/j/activity/international_program.html
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人材登録書募集チラシ2025
