国際交流・国際協力団体検索サイト 公益財団法人仙台観光国際協会

宮城アフリカ協会(AFAM)

更新日:2018/02/15

代表者会長 アスィードウ・アイザック・ヤウ
連絡先仙台市泉区住吉台東4-13-12
TEL : 022-376-4092  FAX : 022-376-4092  E-mail : iasiedu@hotmail.com
ホームページhttp://www.afam-org.com
設立年月日2002年
会費2,000 円/年
主な活動場所東北大学留学生会館三条町
主な活動日代表者は月一回(月末)
会報等の発行物Fukushima Study Tour  発行頻度:年に一回予定
会員会員数:62名   会員の新規募集:有  
入会の条件:東北に住むアフリカ人、アフリカに興味のある日本人は準会員です
設立目的1.宮城県に在住するアフリカ人一人一人と一体化し、お互いに助け合いながら連携を取り、必要な時にお互いの助けとなる。
2.日本の文化交流あるいは地域交流に深く関わり合いながら、アフリカに関する発信をしていく。
3.アフリカの豊かな文化をAFAMの活動を通して発信していく。
4.大学機関や学生団体と友好的な交流関係を構築する。
5.政府や市役所/区役所が開催するイベントに積極的に参加してアフリカ文化を促進する。
6.セミナーやシンポジウムを開催し、企業や政府などにアフリカのビジネス状況などを発信する。
団体紹介私たち宮城アフリカ協会は、宮城県と東北各地の大学や企業に在籍するアフリカ出身者で作る親睦団体です。主に東北大学や秋田、山形、福島の各大学院で学ぶ研究生がメンバーとなっています。
これまで、私たちは日本とアフリカ大陸の絆を深めるため、地域社会への貢献を活動目的の一つとして取り組んでまいりました。2016年度では、宮城県内の特別養護老人施設を定期的に訪れて、アフリカの文化を知らせ、ダンスを披露して入所者と交流を深めたり、国際理解のため県内の中高学校の交流プログラムの参加などを実施しました。2017年の3月7日~9日には、原発事故から復興をめざす福島の農業、漁業の現状を学ぶため、スタディツアーを実施しました。
2017年5月20日には、さらに角田、丸森地域で田植えをはじめとする農業の実習体験を企画を実施しました。また、9月17日に仙台市、仙台国際センターにて第1回 東北「日本―アフリカ パブリックセミナー&文化フェスティバル」をAFAM主催で実施しました。
こうした活動を通じ、日本の地域社会をより知ることによって、いずれメンバーが帰国した際にアフリカの各国と日本のつながりが一層深まることを期待しています。

AFAMロゴのコンセプト:
アフリカ人の中には、その距離の遠さから日本をまるで他の惑星であるかのように感じている者がいます。
それは、同様に日本人にも言えることです。日本のアフリカ人、特に宮城県では、アフリカの文化を様々な活動を通して紹介することによって両者の距離を縮め、我々は同じ世界にいる、という思いに変えたいと思っています。それが、このロゴの意味です。
ロゴの中では、日本とアフリカは近くにあり、もう遠くはありません。
フラッグのそれぞれの色は、次のことを表しています。赤は、アフリカと日本をひとつの地球上で結びつける「愛」を表し、黒は「アフリカ文化」を、白は「日本文化」を表しています。ロゴでは、日本が黒を、アフリカは白を取り、両者の交流を意味します。
したがって、ロゴの意味は「愛、交換、団結」です。
活動対象地域 東アジア アフリカ 日本国内
主な活動内容
一般市民が参加出来る事業 セミナー シンポジウム 交流会 スタディツアー