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宮城・フィリピン青少年交流事業実行委員会(宮比青少年交流委員会)

更新日:2018/02/15

代表者会長 八木 洵
連絡先〒980 - 0014
仙台市青葉区本町2-10-23 仙台いちょう坂ハルヤマビル8F (株)クリエイティヴスタッフ内
TEL : 022-221-5281  FAX : 022-221-5329 
設立年月日1990年4月
会費2,000 円/年
会員会員数:役員9名、個人会員58名   会員の新規募集:無  
設立目的宮城県の青少年とフィリピン共和国との交流を通じ国際的視野を持つ青少年を育成する交流事業を実施するため、宮城・フィリピン青少年交流事業実行委員会を設置する。 (当実行委員会、設置要綱第1条より)
団体紹介1989年、(社)仙台青年会議所国際化推進委員会がフィリピンの青少年を宮城県に招聘し、 同世代の高校生と交流を行いました。 1990年、毎年継続して青少年の国際交流を行い、お互いの国の文化や伝統を理解し、平和な世界を構築することを目的に任意団体を設立致しました。其の年度は高校生20名をフィリピンに派遣し(スローガン:町づくりは、人づくりから)、その後は各年度ごとに招聘と派遣事業を行っています。
招聘事業として 1991年(同世代の子どもたちとの交流を)、1993年(国際協力と国際交流)、1995年 (わたしのまち、あなたのまち)、1997年(1年前はありがとう 私たちのホスピタリティを届けたい)、1999年(晩秋の宮城路へ)、2001年(地方プログラムでの体験学習)、 2003年のみサーズ問題で中止、2005年(新世代、新時代)を行いました。派遣事業として 1992年(北国からのサンタクロース)、1994年(国際家族年 21世紀の家族のあり方)、1996年(青少年交流の原点にもどって)、1998年(10周年記念 宮城Day in Philippines)、2000年(21世紀への抱負)、2002年(センチメンタルジャーニー)、 2004年(新たなる友情)を行いました。
以上、1989年から昨年度までに、宮城県高校生を含め青少年約150名をフィリピン共和国に派遣、また、フィリピンからは約60名の青少年を宮城県に招聘しています。 そして、2002年には今までの功績に対し、外務省より外務大臣賞を受賞いたしました。 本年度はフィリピンに派遣する年であります。次の世代をになう若者に期待したいと同時に県民の皆様にはぜひこの事業にご理解いただきますようお願い申し上げます。
一言PR知ってそうで知らないアジアのこと。 欧米では体験できないフィリピンでの経験、そんなところを重視しています。 皮フは黄色いが中身は白人指向のことを「バナナ」といいます。 隣国のフィリピンのことをもっと知り、理解しましょう!
活動対象地域 東南アジア
主な活動内容【国際交流】 ホームステイ
【国際協力】 こどもの支援・教育
一般市民が参加出来る事業 交流会